プリント出来ない画像データにつきまして

      2016/03/17

画像データが開けない場合や、著作権の侵害を思われる場合はプリントを承れないことがございます。

弊社では、画像データをソフトで開けない場合や、明らかに著作権や肖像権を侵害と思われるものや、猥褻なものはプリントを行うことができません。

 

弊社でプリントを行うことが出来ないものは、下記の4点です。

・ ファイル形式が対応していない場合

弊社でプリントできる写真データの種類は、JPEG形式のみとなっております。

デジタルカメラで撮影された場合、初期の設定のままですと、すべてJPEG形式のデータで保存されます。

RAW、TIFF、GIF、PSD(フォトショップ)、AI(イラストレーター)などなどのファイル形式には対応しておりませんので、一度JPEG形式に保存し直していただいて、ご注文いただきますようお願い申し上げます。

 

お客様サポートセンター 「写真プリントできるデータ形式

 

・ 画像データ容量が大きすぎる場合

解像度やピクセル数が大きすぎる場合や、そのような画像データにトリミングツールを適用している場合は、弊社で開けない場合があります。

これはデータ容量が大きすぎると、弊社のソフトで開けない、または作業に膨大な時間が必要となるためです。

つきましては、画像データの容量を小さくしていただくようお願いします。大きさの目安は、下記の記事をご参照ください。

 

お客様サポートセンター 「プリントする際の目安となる画素数はありますか?

 

・ 画像データがCMYKカラーモードの場合

RGBカラーモードのみに対応しており、CMYKカラーモードの写真を適正に補正することができません。

たいへんお手数ですが、カラーモードをご確認の上、RGBカラーモードのデータをお送りいただけるようお願い申し上げます。

 

お客様サポートセンター 「CMYKファイルには対応していません

 

・ 著作権や肖像権を侵害と思われる画像データの場合

弊社では、明らかに著作権や肖像権を侵害と思われるものや、猥褻なものはプリントを承ることができません。

そのようなお写真は、弊社にて取り消し処理を行わせていただく場合があります。また、法律を犯す恐れがあると弊社にて判断された場合、お客様にお問い合わせすることがありますので、ご理解のうえ、あらかじめご了承ください。

 

お客様サポートセンター 「肖像権と著作権について

 

上記のような画像データがあった場合の対処法

上記のような画像データであった場合は、弊社からご連絡させていただきますので、その際はたいへんお手数をおかけしますが、画像データの再転送をいただければと思います。

再転送の際には決済に「代金引換決済」をご選択ください。

画像データが確認でき次第、こちらの決済は取消しをさせていただきます。

 

 - 写真データについて