著作権と肖像権について

      2017/05/29

著作権や肖像権を侵害されてるものは、プリントできません。

写真館フォトピース!では、著作権や肖像権を侵害しているもの、猥褻なもののプリントを承ることができません。

そのようなご注文のお写真は、ご注文の取り消し処理、サーバーからの削除処理を行わせていただく場合がございます。

また、法律を犯す可能性があると弊社にて判断された場合、お客様へお問い合わせすることがございますので、ご理解のうえ、あらかじめご了承ください。

なお、写真館フォトピース!では、お客様のお写真を大切な著作物としてとらえ、漏洩のないよう管理を万全におこなっています。

写真データの社外への持ち出しは一切なく、お取引の完了後、10日後にサーバーから自動消去されます。

ただし、会員登録されているお客様は、「リピート注文サービス」のため、注文後1年間社内サーバーに保存しております。

写真館フォトピース! 「リピート注文サービスについて

 

著作権について

小説や絵画やデザインといったものと同様に、お写真にも、著作権法によって撮影者の権利が認められております。

一般には、小説家や画家、デザイナー、作曲家など、創作活動を職業とする人だけが、著作権を持つと考えられがちです。

しかしながら、創作活動を職業としなくても、写真を撮影したり、小説や絵を作成すれば、それを作成した者が著作者になります。

ちなみに、多くの写真コンテストでは、入選作品に対して主催者がその使用権の委譲を求めることがありますが、それは、撮影者の著作権や著作者の人格権などの権利を奪うものではありません。

作者と違う名前で使用されたり、無断で作品の一部分を切り取られ作者の意図とは違う形で使われることなどは、著作権法で禁じられています。

 

肖像権について

肖像権とは、全ての人間が法律により保護されている固有の権利です。

つまり、自分の姿形を無断で撮影や公開したり、模写されない権利です。

なお、肖像権には人格権と、有名人には財産権も発生し、刑事上の罰則はありませんが、民事上の責任をとらされる場合があります。

無断で人物を撮影したり、公表やプリントをすることは控えて、被写体である相手の承諾を取るようにお願いいたしします。

 

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